OpenCVを使ったmacOS向けアプリの配布

macOS向けの簡単なアプリを作成し、ストアを経由せずに配布したい。

Windowsだとexeを配布すればいいんだけど、macOS向けってどうやるんだろう?

 

 

環境

  • OS X EI Capitan 10.11.5
  • xcode7.3.1

iOSの時と同じように出力してみます。

この方法でもHello World的なアプリの場合はメールで添付するだけで動いたそうです。次は…OpenCVのライブラリを使っているものを送ったのですが…動きませんでした…

OpenCV系のライブラリを実行ファイルに含めるような設定があるのかなぁ

WindowsでもDLLが必要なものもあるしな…

 

2016/07/07 : 現状、まだうまく行っていません。

配布先の環境に依存しないで実行出来るようにするのは、使っていたOpenCVのライブラリを.appに含めないとダメっぽいです。

しかも、2つのライブラリ使っていたのですが、ライブラリ依存関係も書き換えないとダメっぽいかな。

このあたりをやってみた(つもり)のですが…他のmacで起動しようとしてもエラーになりました…orz

うーん…

 

“My Mac” となっています。

スクリーンショット 2016-07-07 15.32.42

 

[Product] – [Archive]

スクリーンショット 2016-07-07 15.33.09

 

“Export…” を選択します。

スクリーンショット 2016-07-07 15.33.30

 

これを選択します。

スクリーンショット 2016-07-07 15.33.46

 

まぁ聞かれるよね。

スクリーンショット 2016-07-07 15.33.56

 

“Export”を押します。

スクリーンショット 2016-07-07 15.34.09

 

作られました。

スクリーンショット 2016-07-07 15.34.26

 

追加したライブラリやフレームワークを含めたりするのはこの方法じゃダメって事なのかな?

 

<<時間経過>>

 

次に、アプリのアイコンを設定し、バリデーションチェックを行い、その後上記と同じように”xxxxx.app”を出力しました。

スクリーンショット 2016-07-07 16.09.49

これもダメでした。

 

<<時間経過>>

 

次に、以下の箇所を変更し、その後上記と同じように”xxxxx.app”を出力しました。

スクリーンショット 2016-07-07 16.07.45

 

SigningをDeveloper IDに変更しました。

スクリーンショット 2016-07-07 16.07.57

 

これだとどうかなぁ…これでもダメだよ。

 

ここにきて、やっとエラーの状況を確認しました。

配布先のmacにはOpenCVインストールされてません…orz

 

Dyld Error Message:
  Library not loaded: /usr/local/opt/opencv3/lib/libopencv_core.3.1.dylib
  Referenced from: /Users/USER/Desktop/*/cocoaapp03.app/Contents/MacOS/cocoaapp03
  Reason: image not found

 

となると…やっぱり.appに使っているOpenCVライブラリを含めないとダメだなぁ


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