macOS向けOpenCVを使う時のxcodeの設定

macOS向けのOpenCVのインストールが終わったので、それを使う時のxcodeの設定を行います。

使う.dylibをプロジェクトにドラッグして、includeのパス、libのパスを設定すれば使えるようになります。

配布向けの設定はまだわかりませんが、動かすだけならこれでOKです。

環境

  • OS X EI Capitan 10.11.5
  • xcode7.3.1

HomeBrewでインストールした時のライブラリの場所です。

スクリーンショット 2016-07-11 10.45.34

 

 

libopencv_core.3.1.0.dylib, libopencv_imgproc.3.1.0.dylib の2つをプロジェクトにドロップします。

同じようなファイルが3つづつあったのですが、エイリアスで無いものをドラッグしました。

実際どれをドラッグしてもいいのかもしれません。

 

ドラッグ後はこのようなダイアログが表示されます。

別にプロジェクトにコピーする必要は無いと思います。

スクリーンショット 2016-07-11 11.39.08

 

Finishを押すと以下のようになります。

スクリーンショット 2016-07-11 11.39.36

 

追加されてます。

スクリーンショット 2016-07-11 11.40.03

 

次にincludeパスとlibパスを設定します。

スクリーンショット 2016-07-11 11.43.19

これでOKです。


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