新しいプロジェクトを作ってはじめにやること

iPhone向けにアプリを作る時は、縦レイアウト固定で作るので大抵はじめに以下のような事をします。

環境

  • OS X EI Capitan 10.11.6
  • xcode7.3.1

 

注意:起動時の画像ファイルを何らか指定しないとダメです。ここだけ気をつければAutoLayoutにはならないかなぁ

 

縦表示固定レイアウトで十分なので、以下のようにします。

スクリーンショット 2016-07-21 20.12.49

 

起動時はLaunchImageを使うようにしたいのでその設定をします。

スクリーンショット 2016-07-21 20.13.12

 

 

AppIconの右側の矢印を押すとこのような画面になります。

スクリーンショット 2016-07-21 20.57.29

 

下のここでLaunchImageを追加します。

スクリーンショット 2016-07-21 20.54.36

 

“+”を押します。

スクリーンショット 2016-07-21 20.14.53

 

launchImageが追加されます。

スクリーンショット 2016-07-21 20.15.33

よく見ると、それぞれどんなサイズのLaunchImageが必要なのかわかります。

縦レイアウトのみに対応すればいいので”Landscape”のチェックを外します。

で、画像をドラッグして設定すればいいのですが全部やる必要も無くて…

App Storeへの公開を考えてるなら上の2つも設定した方がいいかなぁ

 

スクリーンショット 2016-07-21 21.04.34

 

ここまで出来たら、一旦戻ります。

スクリーンショット 2016-07-21 21.12.34

 

ここでLaunchImageを設定したいので、”Use Asset Catalog”を押します。

以下のダイアログが表示されるので、”Migrate”を押します。

スクリーンショット 2016-07-21 21.14.17

 

“Use Asset Catalog” から “Brand Assets” に変わっています。

スクリーンショット 2016-07-21 21.14.29

 

“Brand Assets” を押し “LaunchImage” に変更します。

スクリーンショット 2016-07-21 21.14.35

“Launch Screen File” を消しときます。

スクリーンショット 2016-07-21 21.15.03

 

次は、ストーリーボードの設定を行います。

スクリーンショット 2016-07-21 21.29.57

 

こうなってます。

何時からだったか xcode をアップデートして、AutoLayoutがデフォルトになってた時はびっくりしました。

スクリーンショット 2016-07-21 20.19.30

 

Auto Layout はなんだか使いにくいので “Use Auto Layout” のチェックを外します。

ダイアログが表示されます。 ”Disable Size Classes” を押します。

スクリーンショット 2016-07-21 20.19.42

 

チェックが外れました。

スクリーンショット 2016-07-21 21.43.04

 

これで、見慣れた?感じになりました。

あとは、中心にラベルを貼り付けて実機で起動して確認しておきます。

スクリーンショット 2016-07-21 20.20.24

 

 


カテゴリー: iOS

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