Diawiを使ったアプリケーションの配布

Diawiってサービスを教えてもらったのでちょっと使ってみました。

今までiOSのアプリケーションをApp Store経由以外で配布する時に、

  • TestFlight
  • Deploygate
  • サーバにアップしたipaのリンクを教える

などを使っていました。

TestFlightはAppleに買収された後使いにくくなったので使わなくなりました。

Deploygateは誰(どのテスター)がダウンロードしたか把握できるので大変使い勝手いいのですが、テスターになってもらう方にDeploygateへ登録してもらわなければいけません。でも招待して登録してもらう時にUUIDの収集が出来るのでUUIDって何?という人には最適です。

しかし、ある会社の方でこの登録を嫌がるケースもありました。

サーバーにipaをアップしてそのURLを教えるだけでもインストールも出来るのですが、これだと誰がインストールしたのか分からないので30人程度に配布した時に確認が大変で…やるんじゃなかったと思いました。

 

個人的には状況を把握できるでDeploygateが一番いいと思いますが、Daiwiもお手軽に使えましたが、誰がダウンロードしたか分からないのが…ケースバイケースかなぁ

 

使い方は以下の様な感じです。

 

DiawiはipaをアップしてそのURLを教えるというだけですが自分でサーバーを用意しなくても済みます。

使用には登録すら必要ありません。

無登録でアプリをアップした後に思ったのですが…アップしたアプリってどうやって消すんだろう?

登録すれば良かったのかなぁ

 

使い方は

スクリーンショット 2016-07-31 11.48.11

 

ipaファイルをドラッグすると

スクリーンショット 2016-07-31 11.46.25

このURLにアクセスしてアプリをダウンロードすればOKです。

 

今度は登録してみます。

スクリーンショット 2016-07-31 12.21.25

 

ん… ダウンロード数は把握出来そうです。

アップしたアプリを削除するのも行けそうですね。

スクリーンショット 2016-07-31 12.21.58

 

試しにアプリをアップしてみます。

スクリーンショット 2016-07-31 12.30.38

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スクリーンショット 2016-07-31 12.31.10

スクリーンショット 2016-07-31 12.31.25

アップされてます。想像通りですね。

スクリーンショット 2016-07-31 12.31.57

EXPIRES in 6 days … 6日間有効で後は消えそうですね。

Available ってのがあるので任意に無効に出来きますね。

スクリーンショット 2016-07-31 12.32.19

これでURLも分かりますね。

スクリーンショット 2016-07-31 12.34.08

 

試しに、アプリを無効にしてみます。

スクリーンショット 2016-07-31 12.39.33

 

無効に出来ましたが、再度有効にする方法が無いかも…

スクリーンショット 2016-07-31 12.39.44

 

 


カテゴリー: iOS

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