iPhoneアプリ申請時のリジェクト理由 その1

2016/10頃の話です。

iOS10に変わった直後です。

 

今回のリジェクト理由はiOS10関連ではありませんでした。

今回から「もう、iPhone4なんて関係ないよね」と思いiPhone5,6の比率でアプリを作成したのですがリジェクトを受けました。

 

リジェクト理由は、「iPadで動かないよ」って感じでした。

「規約読んでね。」って感じのことも書いてあった様な…

 

iPad!? … iPad向けじゃないんで、なんでiPadどうのっているリジェクト理由なのかわかりません…orz

ビルド時は、ユニバーサルじゃなくて、iPhoneにしてるし他にどこかでiPad向けの設定があるのかなぁ?と色々調べてしまいました。

 

結果…どうも…iPhone向けのアプリでもiPadで動かすことが出来、その時動かないとダメな様です。画面のデザイン的に下の方にボタンをつけていて、それがiPadで動かした時消えてしまい動かないのがまずいらしい…

 

画面の比率的には、iPhone4よりiPad縮小モード?の方が縦長になってるので、iPhone4の画面サイズでは当然動かないんだけど、そこは問題じゃない様です。

 

でも今までこんなリジェクト理由受けたことないんだよな?

 

うーん…そういえば…今までは…

iPhone4の画面サイズに対応していた時はiPadの縮小モードでも動いていたんだろうな…

後…iPhone,iPad両方に対応する時はiPad向けの画面を別で用意したんで、そもそも問題なかったんだろうな…

 

今回、「ちょっと楽しよう」と思ったのがそもそもの間違いだった…orz

 

いつも思うけど、Appleの審査の人って丁寧だなぁ

 


カテゴリー: iOS

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